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キューバパールグラス絨毯への準備:底床

 昨日の”絨毯への憧れ”がブログ村・注目ランキングで2位と私の記事としてはめずらしく上位に食い込んでいます。
 ちょっとビックリというか、さすが「水草カテゴリー」というべきか・・・

 ただ、タイトルから期待してアクセスされた方が、”なんだ、当たり前の情報ばっかりじゃん”とガッカリされたのではないかと不安もよぎってしまいます。
 もしそうだったら”ごめんなさい”<(_ _)>

 自分のための備忘録的要素も多大に含んでいるため、キューバに関してはしばらくこの路線で続けていこうと思っています。


 さて、これまでのトライでもっともダメダメだったのが底床ではなかったろうかと考えています。

 私、水槽遊びを本格的に始めた初号機が底面ろ過と外部濾過の独立二重ろ過システムでした。

 それが思った以上の成功を収め、水草モリモリ、コリパン繁殖、ネオンテトラ産卵というおめでた続き。

60メイン-1期


 さらに初挑戦だった緑の絨毯・グロッソスティグマも底面ろ過で挑戦するという無謀さ。



 ところが、まぐれとは怖いもので、ちゃんと絨毯になってくれました。

 この成功体験が後々悪い方に尾を引くとは思ってもいませんでした。

 以降も新規立ち上げのたびに底面ろ過をシステムに入れ続けました。

 当たり前のことですが、底床中の可溶成分は底面ろ過の通水によって簡単に水中に放出されます。
 したがって、コケやすい。



 底床中に肥料成分がある間はキューバも元気に展開しようとしますが、底床中の肥料濃度は急速に低下し、それとともに”調子がいい!”と思っていたキューバも急速に伸張をギヤダウン

 結果、キューバの絨毯化計画失敗・・・orz


 ならば、これもセオリー通り、底床内肥料たっぷり+外部濾過オンリーで。

底床案
1.最下層:トロフィカル Base(マーフィード)
2.中層:水草一番サンド・ノーマルタイプ(ジェックス)
3.表層:プラチナソイル・スーパーパウダー(JUN)
の3層構造でいこうと考えてます。

 最下層として有名なパワーサンドが手に入らないんです・・・
 あそこの特約店が1軒、あるにはあるんですが・・・
 代役として、入手可能なトロフィカル Baseでいこうと思います。

 使用経験、おありの方はどんな感じか教えていただけると嬉しいです。


 中層は使用経験のある水草一番サンド
 肥料系として売り出しているソイルですよね。

 そして表層に田植えのしやすさからスーパーパウダータイプを選択。
 さらに、少しでも肥料分の溶出を抑えて欲しいと願いを込めて、吸着系と呼ばれているプラチナソイルを選択してみました。
 プラチナソイルが水草一番サンドの養分を吸着するとは考えていません。スーパーパウダーという細かい粒を使うことで通水性を抑え、底床中の養分が水中へ拡散して行くのを少しでも遅くしようという魂胆です。

 さらに、加温システムとして手持ちのマルチパネルヒーターも使用して、底床温度が下がらないような配慮も必要だろうと考えてます。


 恐らく・・・底床の設計がうまくいけば水草育成の2/3以上は成功するんじゃなかろうかと思っています。


 さて、基本設計ができたところで、レイアウトをどうするか・・・
 まず水槽サイズは?

 一応、続く・・・としておきますね。

 なんか、普通のことをただ小難しく書いてるような気もしてきて・・・


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キューバパールグラス絨毯への憧れ

 キューバパールグラス、3年前にチャームからキューブS 1個を520円で購入したのがスタートでした。
 水槽遊びを始めて1年、そろそろ難しそうなものにも挑戦してみたくなるお年頃・・・?


 前景草の混植感を出そうとした黒ビー水槽

黒ビー水槽

 それはそれはきれいでした。


 黒ビーが。

 遠路、広島からはるばるやってきた宝石のようなエビちゃんたちでした。


 キューバもそこそこ広がりましたが、最後はグロッソに負けた感じでした。


 以来、水槽に浮かべた鉢で育成してから本水槽へ植えたり、窓際で育ててから本水槽へ移したり、ストック水槽でつないでから本水槽で挑戦したり・・・

 その度に膝をつき、うなだれ、


 しか〜〜し、ただただ失敗を重ねていたわけではありません。(と信じたい)

 これまでの失敗を糧に、今度こそ美しい絨毯を・・・

 きっと皆さんも一度は目にしたであろうチャームのページの”あれ”を目指して・・・


 2週間ほど前はこんな感じだったのが

水草ストック


 今はこんな感じに

キューバ順調

 順調に広がり、茂ってきています。
 この2ヶ月あまりの進行は、これまでの失敗を自信に変えつつあります。

 机上の論理と実践による経験値がバランスよくかみ合ったとき、成功の鐘が高らかに鳴り響くのでしょう・・・
 (ちょっと酔ってる・・・言葉に)

 キューバパールグラス育成に求められる条件
1.底床中は富栄養
2.高光量
3.水中の極貧栄養
4.CO2の添加

 当たり前のことを当たり前のこととして実感できました。ストック水槽で。

 でも、実際の水槽となると底床の肥料が水中に溶出してくるため、高光量とCO2でコケの餌食となってしまいます。

 コケを出さずに(少なくとも最小限に抑えて)キューバを素早く立ち上げさせるために・・・

a. キューバパールグラスの根を大切に
b. 育成初期の水深は浅く(高光量をかせぐため)
c. 水換えは通常の倍(水中貧栄養の維持)かつ朝実施
の注意事項を守ってみようかと・・・

 a: 通販などで購入した株はどうしても根が傷んでおり、そこが回復するまでにタイムラグが発生してしまいます。
 そこをコケにつけ込まれ・・・
 だから健康な根を傷つけないように植栽してやれば、スタートダッシュしてくれるのでは・・・と期待しています。

 b: ストック水槽では水面下5センチくらいのところにキューバを配置しました。
 本水槽でメタハラとかすごい装備を使用できれば問題ないでしょうが、所詮蛍光灯。
 ならば、光ネルギーは距離の二乗に反比例する理論を逆手に取り、距離を通常の1/2, 1/3にしてやれば・・・

 c: 水中を貧栄養に保つことはコケ対策としてもっとも有効かつ効率的な対処法だと思います。
 ただ、水換えを夜やった場合、翌朝までに底床の肥料から栄養分が溶出してきてしまいます。照明が点灯する翌朝までにある程度栄養分が水中に出てしまうことに・・・
 ならば、点灯直前に水換えをしてやれば、コケが活発に展開したい時間帯を貧栄養で乗り切れるのでは・・・

 などと考えてるわけです。


 さらに、“バカだろ”って突っ込まれそうですが、これまでほとんどの水槽で底面ろ過を設置してました。
 キューバ植栽域は仕切ったりはしてたんですが・・・

 今回は外部Fのみでいきます!(←当たり前田のクラッカー・・・orz)

 で、底床は・・・

 おっと、なんだか熱くなってしまって長々と書いちゃいましたね。

 底床の案は次回に。



 始める前から書き出したのは、みなさんに”そこは違うだろ” とか ”それなら、こうやったら?” なんてご意見をいただけたらうれしいなと思ったしだいで・・・

 今度失敗したら、キューバパール絨毯はもう諦めるつもりです。


 最後に、先日aquaboxさんにいただいたカーディナリをメイン水槽に入れてみました。

60メイン+カーディナリ

 すごいインパクト!

 う〜ん、これじゃカーディナリが浮いちゃいますよね。
 どうしたら赤が溶け込んだ水景になるんだろ?
 後ろを明るい緑の有茎草でカバーするとか?

 こちらもアドバイス、絶賛受付中!!


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| キューバパールグラス | 18:51 | comments:15 | trackbacks:0 | TOP↑

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