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巨木の時間

 蒲生の大楠ってご存知ですか?

 はい、昨日から鹿児島入りしております。
 私の生まれ育った土地です。

 思っていたより涼しく感じています。

 去年の暑い日
 母がいきました


 それから

 たった1年なのか
 もう1年なのか

 はたまた、やっと1年なのか

 よくわかりません。

 ただ、主亡き家の風通しをして、ちょっと足を伸ばしてきました。

大楠1

 日本一の楠だそうです。
 樹齢約1,500年、根周り33.5メートル
 (出典:http://www.kagoshima-kankou.com/guide/11083/)

 枝についたシダでしょうか?
 まるでミクロソリウムみたい

大楠2



 こっちは南米ウィローモス?(笑)

大楠3


 ゴツゴツした木肌は時間の長さを感じさせます。
 
大楠4


 この木は神社の中に立っています。
 社務所の2階、巨木の向かいに上がることができます。

大楠5

 いい雰囲気でしょ
 なんと無料で案内していただきました。

 冷たい麦茶のサービスも


 1500年
 いったいどれくらい長いのだろう

 大化の改新が645年でしたっけ?
 1370年前

 それより昔から生まれ、育ち、この風景を見てきた巨木

 この木にとっても1年は1年なんですよね


写真館はこちら>フリッカー

動画チャンネルはこちら>YouTube

| その他 | 22:51 | comments:24 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

鹿児島・・・北~南へ大移動お疲れさまです。
雰囲気ある巨木ですね~(*´▽`*)
シダ類が活着した感じをレイアウトに活かしたいですが
なかなか難しいんですよね・・・
気をつけてお帰りください♪

| アクア男児 | 2015/08/15 23:18 | URL |

巨木には魂が宿っていると言われると
何かそんな気もしてきますよね
それくらい昔から神聖なものとされてきたんでしょうね

ところで鹿児島といえば桜島がニュースになってますが
そちらは大丈夫でしょうか?
気をつけてお帰りください

| ねじねじ | 2015/08/16 06:21 | URL |

えー!
のっけさん、鹿児島出身!?
びっくり!!
噴火大丈夫ですか?
コケ、シダ、(流)木、
アクアリストあるあるですねw

| 双子 | 2015/08/16 07:18 | URL |

 巨木すごいですね!1500年も生きているだなんて人間には考えられない時間ですね!大きな木の近くって発芽したばかりの小さな木が生えているときがありますがそれが1500年も経つと!なんて思うと妙にしみじみしますよね?
 それにしても立派な木ですね!

| coryap | 2015/08/16 14:20 | URL | ≫ EDIT

1500年!!
神々しい木ですね~。
長い時間、色んなものを見てきたんでしょうね。
巨木を眺める部屋も素敵です。

| げいる | 2015/08/16 23:30 | URL |

> アクア男児さま

 乗っていれば着いてしまうんで、懐以外は大変ではないのですが・・・www
 長い時間をかけて周りの植物たちと競い、助け合い、ここまで育ったんでしょうね。
 ちょっとこの迫力は私のテクでは無理な気が・・・

 ありがとうございます。

| のっけうし | 2015/08/17 08:04 | URL |

> ねじねじさま

 はい、なにか語りかけてくるような気がします
 おそらく開拓の過程で、この木のほとりに社を建てることにしたんでしょうね。

 一昨日のニュースでは“今にも噴火?”って感じだったんですが、ちょっと肩すかしをくったような・・・
 安全のためには必要な措置なんですけどね
 桜島関連の観光コースは諦めざるを得ない状況で、ちょっと残念です。

| のっけうし | 2015/08/17 08:09 | URL |

> 双子さま

 そうですよ
 でも、離れてン十年経ってしまいました。
 北海道とは違った植生についつい目が行ってしまいます。

 噴火は常に警戒情報が流れていますが、今のところ体に感じるような予兆もないですし、いろんなものが制限されてしまっているのが残念です。
 まぁ、でも人の命には代えられないですから。

| のっけうし | 2015/08/17 08:15 | URL |

> coryapさま

 とても立派な木です。
 そして神社を守る鎮守の森の主としてそびえ立っています。
 初めはどんな巨木も、小さな小さな芽からスタートするんですよね。
 春夏秋冬の成長をコツコツ続けることで、ここまで大きく育つんですね

| のっけうし | 2015/08/17 08:22 | URL |

> げいるさま

 巫女さんがとっても優しくて感動ものでした。
 Wikiによれば、この木のある蒲生という地は平安時代の文献に出てくるそうです。
 そのときには、もうこの地で100年以上の時を刻んでいたわけですから、この木とお話しできたら知られていないようなことも出てくるかもしれないですね。

| のっけうし | 2015/08/17 08:33 | URL |

『この木にとっても1年は1年』

すごく深いですね。
我々にはわからないような歴史を
この木はしっているんですよね~。
趣深い。
こういう素敵な場所でゆっくりと過ごす
大人な時間ですね^^

| くれいんまん | 2015/08/17 08:49 | URL |

家の近くのお寺みたいな神社みたいなやつは、700年前にできたみたいです。室町時代でしょうか・・・

そして仕事場の近くの神社にある銀杏さんは1300年前だそうです。平安時代付近でしょうか・・・・

これは1500年前( ゚д゚ )
すごい!すごすぎる!聖徳太子!!!!
何人の人がこの木を見てきたんでしょうか・・・・

一周忌・・・・はやいようなやっとのような・・・
おいらもそんな感覚でした<(_ _)>

| moomin | 2015/08/17 11:05 | URL | ≫ EDIT

大きな木はそばに居るだけでなぜかとても強い大きな力をもらえる気がします。

そしてとても落ち着く場所で私は好きです。

とても長い年月を経て色々な歴史を刻んできた巨木にはなんらかのパワーを持っているんじゃないかなと…



1年ぶりのお母様は微笑んでおられたでしょうね。

| うりぼう | 2015/08/17 11:10 | URL | ≫ EDIT

楠。。。

大きい楠を見ると、「となりのトトロ」を思い出すのは、私の頭が幼い証拠なんでしょうか(^^ゞ

1500年。。。
この楠の寿命ってどれ位なんでしょうね。
もうご老体? それとも今が脂が乗った最盛期??
もしかして、まだまだ若者???

| ヨッシー | 2015/08/17 13:57 | URL | ≫ EDIT

長距離の帰省、お疲れ様です。

1500年ですか〜、神秘的な
エネルギーを感じますね。
年齢と共に一年がだんだん早くなって
きました・・

| golgo1300 | 2015/08/18 08:13 | URL | ≫ EDIT

> くれいんまんさま

 帰り着きました。
 寒いっす
 昨日まではクーラーつけての睡眠でしたが、今夜からしっかり布団をかけて寝ようと思います!

 あの木に一つだけ勝ってると思えることがあります。
 マイナス25℃の世界を知っていること!!(笑)

| のっけうし | 2015/08/18 21:42 | URL |

こんばんみ!
お母様のいなくなった家、手入れがなされなくなった家を見ていろいろと感じたんでしょうね

桜島、用心しすぎて悪いことないですからね~ニュースで避難先の畳では身体が痛くてベッドが欲しいとか...不自由な生活強いられて、昨夜椅子並べて寝たおいら

こちらも箱根がこの先どうなるんだろう?ってな感じです
すいません、大木に関係ないこと書き連ねて...

| keibocchi | 2015/08/18 21:45 | URL |

> moominさま

 時間の流れって誰にも、何ものにも等しく流れて行くんでしょうか?
 相対性理論だと、少し違った解釈になるのかもしれませんが・・・

 ずっと近くにいたら、家の変わり様に対する感じ方も違うかもしれませんね。
 1年ぶりに訪れて鍵をあけた旧家には母が使っていたものがそのままに残されていたり、親戚のもので分けあってなくなっていたり・・・
 このまま残したい気持ちと、処分すべきと思う気持ちと・・・
 まだ心は揺れそうです。

| のっけうし | 2015/08/18 21:49 | URL |

> うりぼうさま

 そうですね。
 不思議な気を感じますよね。
 そして、幹に生えたシダや他の植物の命
 さえずる鳥の声
 いろんな命が巨木の周りに宿っているんですね。

 母はいつもそばにいてくれています。
 でも、こうしてともに刻んだ時を感じる場所に来ると、もっと近くに感じたことも事実でした。

| のっけうし | 2015/08/18 21:54 | URL |

> golgo1300さま

 この年になってもドラえもんのどこでもドアが欲しいと切に願ってしまいます(笑)

 1500年なんて歴史の教科書では習っても実感が沸かないんですが、具体的に目の前にあると歴史とは違った迫力を感じます。
 屋久島の縄文杉とか一度は見てみたいもんです。

| のっけうし | 2015/08/18 22:02 | URL |

> ヨッシーさま

 この木には根元にウロが空いていて、人が入れるくらいの大きさがあります。
 以前は中がうかがえたのですが、今は扉がつけられて見えなくなっています。
 入り込んだらトトロに会えそう・・・そう思えるような構えですよ。

 木の寿命ってどうやって決まるんでしょうね?
 根をおろした地がとても良い環境だとずっと生きられるし、不適だと芽さえ出せないで生涯を終えてしまう・・・
 神社の社という環境が向いているのなら、これからも長く生きてくれるんじゃないでしょうか

| のっけうし | 2015/08/18 22:10 | URL |

> keibocchiさま

 時おり、親戚のものが立ち寄って風通しをしてくれたりはしてるんですが、それでも朽ちていっているところもあり、こみ上げてくるものがありました。

 行ってすぐに警戒警報でしたから、ビックリしました。
 このまま何事もないのが一番ですが、どうなるんでしょうね。

 keibocchiさんの椅子ベッドは職場で?
 それとも寝室追い出されるようなこと、した?(笑)

| のっけうし | 2015/08/18 22:35 | URL |

1500年生きてるってどんな感じなんでしょう…。
小学校の時の1年と今の1年て時の流れのスピードが全然違いませんか?
休日と仕事の1日も違いますけどw

| 磯自慢焼津 | 2015/08/19 11:34 | URL |

> 磯自慢焼津さま

 子供時代、若い頃ほど時間が長かった・・・確かに思いますよね。

 きっと楽しいこと、ワクワクすることがたくさんあると時間が濃いのかもしれないですね

| のっけうし | 2015/08/19 20:12 | URL |















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