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2017年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年03月

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産まれる瞬間

 昨日回収した12個のうち4個が白く濁っていました。


 さて、昨日の動画を見ていたら、腹びれの中に゛ポロッ”と零れ落ちるところが写っていることに気づきました。

 もう一回、編集しなおしたんで・・・よかったら見てください。



 以前から気になっていたんで、

 「コリドラス 受精」

で検索してみたら、Yahoo知恵袋に蓄積されていました。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1454665474

「精液が口から肛門までの体管を伝って肛門部までいくらしいです。産んだ卵がはらびれにあるところにかかるようです。」
とのこと

 メスがオスの”あそこ”に口をつけて、”チュー”っとすると間もなく腹びれの間に”ポロッ”と落ちてきてますよね。

 そこに近くの穴から精子が飛び出してくるんだとしたら、受精率高そうです。
 流れの強いところなどでは、水中に放精したんでは一瞬で散らばってしまって効率悪そうだし

 でも、エサを消化してしまう消化管を通り抜けても大丈夫だなんて・・・
 どんな鎧をまとってるんだろう

 たしか精子って酸に弱いって聞いたことがあるような・・・

 やはり新しい命が誕生するためには幾多の困難を乗り越えなければならないのでしょうね

 こんどは有精卵だといいな


写真館はこちら>フリッカー

動画チャンネルはこちら>YouTube

| コリドラス・アドルフォイ | 15:05 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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